iPhoneな日々

iPhone4から使い続けてiPhone歴9年の私がiPhoneの良いところをお伝えするブログ。

iPhoneを買ったら最初にやるべき設定!

 

皆さんはiPhoneを買ったらまず最初に何をするだろうか?

ペリペリを剥がす。(携帯ショップで買った場合は店員さんに剥がされてしまいます)

指紋一つついていないiPhoneを眺める。

色々あるでしょうが、電源を入れてからすることといえば初期設定だろう。

 

最低限iPhoneを起動するのに必要な設定は案内に従っていくことで設定できる。

一部の設定はスキップし後で設定することも出来る。

 

 

 

今日私が皆さんに伝えたい設定項目は。

設定することでiPhoneが更に使いやすくなる設定である。

 

 

何個か説明していくがまず1つ目は。

iPhoneの電池を%表示にしていく設定だ。

これに関してはiPhone8以前の機種のみの設定となっており

iPhoneXシリーズはそもそも設定項目がない(ノッチのスペースの影響でホーム画面で%表示ができないため)

実はiPhoneは買ったばかりの時は電池が%表示されていない。

無段階メモリのような表示でなんとなく見た目で今どれくらいかなぁ。。。

てなぐらいの判断しかできない。

これでは流石に心もとない。

設定方法は至って簡単。

設定アプリを開き、バッテリー→バッテリー残量(%)これをONにするだけ。

これで完了。常に%表示がされるようになる。

 

※iPhoneXシリーズで%まで見たい時は右上からプルダウンでコントロールセンターを開くと確認できる。

 

 

 

次の設定!

やっぱり壁紙かな。

ケースの次に個性を出せるところだ。

こちらも設定アプリから。

壁紙という項目を選ぶとこの画面になる。

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現在設定されている項目はこれですよーということ。(少しタイミングを間違ってサイレント表示が出てしまったが気にしない。)

では壁紙を選択をタップして進んでいこう。

 

上の大きく表示されている3項目がiPhoneに最初から入っている壁紙だ。

下にはカメラロールなど自分の写真アプリに入っている画像だ。

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この中から自由に選び、なおかつロック画面とホーム画面を別々に設定することも出来る。

自分はホーム画面の見やすさを重視して、ホーム画面のみ真っ黒の壁紙を使用している。この方がアプリの美しいデザインが死なない。

 

 

 

 

お次は。。。画面の明るさ設定

これはバッテリーの節約にもつながる設定なので特にどちらがおすすめとか言うわけではないのだが

画面の明るさを自動で調整できる機能がある。

設定アプリ→一般→アクセシビリティ→ディスプレイ調整→明るさの自動調節

これはデフォルトでどちらになってるかは忘れてしまったが私はオンにしている。

外にいるときなど周りが明るい時は自動でディスプレイが明るくなり部屋にいるときや夜寝る前に電気を消した状態の時は画面が暗くなる。

 

なお始めに言った節約にもつながるというのは

画面の明るさはバッテリーに大きな影響を与える。

当然MAX明るい時は電池消費は激しいしMAX暗いときは消費は緩やかになる。

だが!

調査で明らかになったらしいが画面がMAX暗いときと50%の明るさのときであまり消費量が変わらないのだと。

つまり明るさを50%より暗くしてもあまり大した節電効果にはならないということ。

なら50%にしようという理論だ。

なのでバッテリー節約を意識したい人は明るさを50%に設定し、先程の明るさの自動調節をオフにするのがいいだろう。
 

 

 

 

これくらいやれば機械が苦手な人でもある程度満足してiPhoneを扱いいただけると思う。

iPhoneAndroidと比べて設定項目がかなり少ないがそれでも設定すべき項目は多いのでお時間の空いたときにでも設定アプリを開き色々探索してみて欲しい。

新しい発見があるかもしれない。