iPhoneな日々

iPhone4から使い続けてiPhone歴9年の私がiPhoneの良いところをお伝えするブログ。

NightShiftはむしろ眠りを妨げる?NightShiftが心地良い眠りに逆効果の可能性が。

ブルーライトは良質な睡眠を妨げるとされてきた。

なので寝る前はなるべくブルーライトを浴びないようにと言う理由で作られたのがNightShiftだ。

iPhoneの画面を若干黄色味がかった状態にして、青味を減らすのだ。

 

 

 

ある研究所が唱えた逆説

しかしある研究者の発表した内容によればむしろNightShiftの黄色みがかった画面にするほうが睡眠に影響があるとのこと。

あくまでマウスで実験したもので人間での臨床結果ではないようだがマウスでそうなら人間もそうなる可能性が高いとのこと。

 

重要なのは色ではなく明るさ!?

その研究者によれば色を変えるのではなく、単純に明るさを抑えたほうが睡眠にはいい影響を与えるらしい。

たしかにそう言われてみるといくらNightShiftを濃くしても画面が明るいと目が痛い。

画面を暗くするだけで十分目に優しい感触はある。

という事で私も昨晩からNightShiftそのものをオフにした。

しばらくはオフのまま就寝前は画面を目一杯暗くして使ってみようと思う。

 

基本はいじらないほうが良い。

大前提として就寝前のスマホいじりはどのみち睡眠には良くない影響を与える。

就寝前1時間は出来ればスマホをいじらないに越したことはない。

それを我慢できない人は自分なりにブルーライトカットメガネをかけるとか対策をしよう。

 

まとめ

どれだけ忙しくても睡眠の時間を削るのは人生の全てにおいて良くないと言われている(一部のショートスリーパーを除いて)

業界でバリバリ活躍してる人ほど以外に毎日8時間以上寝ていたりする。

睡眠を大切にしよう。